交換するパーツ

どこが異常なのか確定できたら、さっそくパーツの交換を行ないましょう。 電解コンデンサの容量抜けを一つ一つ調べるのはなかなか骨が折れるので、 該当ライン上の全コンデンサを交換した方が手っ取り早いと思います。

これらは全て汎用パーツで大量生産されているものです。電解コンデンサは 使用電圧と容量が合っていればどこのメーカ製でも良く、PC、SSRも 他社の同等品で構いません(型番や呼称が異なるので「 光インターフェイス素子規格表:CQ出版」等を参照して下さい。ピン配置が異なる場合があるようです)。 実費合計500円程度です。
これらのパーツを交換すればOKです。コンデンサは裏からハンダゴテをあてて 引き抜けます。ICは足をニッパーで切りIC本体を切り離し、一本一本抜くのが 良いでしょう。ハンダ吸い取り器や網線があれば使うにこしたことはありません。

注意:分解、修復、改造などは本人の責任において行なって下さい。

注意: 電源を扱う以上、感電の危険があります。プラグをコンセントから抜き、 背面と前面のスイッチを入れた状態で1時間以上放置してから作業するなどして 個人の責任で対策を施して下さい。
Photo Coupler  Solid State Relay
SHARP PC817  SHARP S12MD1V

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